2026年5月3日・4日に東京・秋葉原で開催された「 VTUBER EXPO 2026 」に遊びに行ってきました!

入場無料で気軽に参加できるイベントで、ゴールデンウィーク中の秋葉原ということもあり、会場はかなりの賑わい。

今回のイベントは
Vtuber文化の『現在地』と『未来図』を提示する、節目の博覧会!
というコンセプトで開催されており、
・Vtuberに「なれる」
・Vtuberと「話せる」
・Vtuberと「遊べる」
・Vtuberを「知れる」
といった体験ができるイベントになっていました。
今回は
・普段はホロライブをメインに視聴
・ライブにも行くが、それ以外のVTuberはあまり詳しくない
・今回の出演メンバーもほぼ知らない
というで自分が参加した体験レポをお届けします。
もくじ
Vtuberに「なれる」 機材やアプリを体験
会場には、VTuber配信の裏側を体験できるブースがいくつも用意されていました。
・モーションキャプチャでアバターを動かす体験
・スマホ1台で配信できるアプリ
・ライブ演出や映像制作の実例展示
などなど、配信の仕組みを垣間見れるブースが沢山。
中でも印象的だったのがモーションアバター体験。

モーションキャプチャーって体に機器を装着したり、大きな機材が必要と想像していたんですが、こちらはカメラの前に立って動くだけ。

それだけでアバターが同じ動きをしてくれる!
家でもこんな動きのある配信が簡単に可能なんですね~
まぁいい機材なだけにお値段も200万ほどするのですが・・・
もちろん手軽に自分のスマホ一つで手軽にアバターの表情を表現したりするアプリなども多数紹介されているので、多用な技術的な「今」を体験できます
Vtuberと「話せる」 リアルイベントの可能性
会場内にはVTuberと直接コミュニケーションが取れるブースもありました。
バーチャルマーケット(Vket)などに関わるHIKKYのブースでは、離れた場所からでもVTuberと会話できる仕組みがあり、楽しそうに交流している様子が見られます。
自分はProjectBLUEのブースで姫咲ゆめの(X 、Yotube)さんと交流している様子を見学。

うちわと名刺をいただいたのでせっかくの機会なので本人登場も見学させてもらいました!
「どれぐらいブース回った?」
「楽しんでる?」
といった感じで、来場者と気軽に会話。

動いている姿もお声も初めてだったのですが大変かわいらしかったです☺️
普段だと一方的にコチラから動画をみるだけですが、こうしてコチラを見て反応があると嬉しくなりますね。
最近だとお店の1日店員や地域イベントで、このように対話などすることも増えてきたVtuber。
このような交流も「未来」の姿なのかもしれませんね。
Vtuberと「遊べる」 リアルとネットの2つの異なる姿で同一のキャラクター
ステージではミニライブやトークショーも開催されており、七海うららさんのステージを観覧。
このお写真、あまりにもパラレルでは!?
— 七海うらら💎 (@773urara) May 3, 2026
リアルとバーチャル、歌える場所を狭めず、魅せたい姿を選べる事が当たり前になるようにパラレルシンガー続けていきます!最新技術と現地スタッフの皆様に感謝!
8月12日ZeppDiverCity
最上級にパラレルなワンマンを目撃して欲しい!#VTUBER_EXPO2026 pic.twitter.com/348ON35GE4
リアルとバーチャル、両方の姿で活動している方で、いわゆる「中の人」と「アバター」の両方を使い分けるスタイル。
存在は知っていましたが、実際に拝見するのは初めて。
普段ホロライブやにじさんじを見ている自分としては違和感がありますが、Adoさんのようにニコニコ動画系だとこの両立スタイルは結構スタンダードなんですよね。
現実とバーチャルを行き来するこのスタイルをVtuberと表現するのが正解かは迷いますが、これも「一昔の中の人はいない」という考えとは違う「今」ですね!
Vtuberを「知れる」 情報あふれる世界での出会い
会場には
・あみゃどる
・ななしいんく
など、さまざまなグループのパネルやグッズが展示されていました。

スペースの都合もあって ✋️「こんな子います」という軽めの紹介ではあります知るキッカケとなりますね。
また、VTuberのコスプレイヤーさんも会場にいて、綺麗な方でポーズや仕草まで素敵でした。

気になってあとで調べる、という流れも自然にできるのが良かったですね。
普段だと【YouTubeやXのアルゴリズム的に新規開拓しづらい】というのもあるので、こういうリアルイベントは新しい出会いの場としてかなりありがたいですね!
まとめ “知らない人こそオススメ” なイベント
会場自体はそこまで大規模ではないものの、GWの秋葉原ということもありかなりの盛り上がっていた「 VTUBER EXPO 2026 」
今回のイベントを通して感じたのは
・機材の進化や普及で始めるハードルはかなり下がっている
・配信活動をサポートするシステム(企業)が多く存在する
・その分、競争やレベルはどんどん上がっている

もちろんそれでも、始めることは大変だし、続けるのはもっと大変なはず。
なのに情熱を持って活動している人がこれだけいる というのは純粋にすごいなと感じました。
Vtuberの【配信方法を知らない】方
Vtuberを【大手事務所ぐらいしか知らない】方
そもそもVtuberというものを知らない方
そんな方にオススメのイベントでした。
